切手裏面貼付で懸賞に応募してみた

懸賞

最近2歳の息子のお気に入りのパンにキャンペーンシールが付いていたので集めて応募してみました。

>>フジパン それいけ!アンパンマン すこやかキャンペーン2022

サイトから応募用紙をダウンロードして応募シールをぺたり。

パソコン上で住所などを入力してプリントアウトできるようになっていました。便利!

いつもだったらこの状態で郵便局に持っていき、重さを測ってもらって郵送料を払ってくるのですが、家に切手が大量にあることを思い出しました。せっかくなので消費しようと思います。

ハガキの料金で送れる規定を調べると

最大15.4cm×10.7cm、最小14cm×9cm、2g〜6g

ということだったので長さは計り忘れましたが重さを測ってみました。

2.36g。63円分の切手でいけそうです。(2022年11月1日現在)

しかし!63円分の切手がない!元々50円のハガキをたくさん持っていたので10円、2円、1円の切手しかありません。10円切手6枚、2円切手1枚、1円切手1枚の、最低でも8枚の切手を貼らなければいけません。確実に表面には貼りきれないですよね。

そこで調べてみるとハガキの表面に貼れない分の切手は表面に「切手裏面貼付」と赤字で記載すれば裏面に貼ることができることがわかりました。

こんな感じ。

幸いこの応募用紙は裏面には何も記入するところがないので思う存分切手を貼れます。
表に1円切手1枚を貼り、裏面に残り7枚の切手を貼りました。

こんなに切手を貼ったら重さがオーバーしてしまうのでは?と思い、切手を貼った状態で再度重さを測ってみましたが、全然平気でした。

ちなみに最初に記述した最大15.4cm×10.7cm、最小14cm×9cm、2g〜6gに収まらない場合は封書などの手紙と同じ第一種扱いになるので84円〜(※2022年11月1日現在)の切手を貼ることになります。

そしてちょっと困ったのが家に赤ペンがない!なんとか赤のサインペンがありましたが、なんで3色ボールペンさえもない…?

今後のためにも赤ボールペンを用意しておかねばと思ったのでした。

 

懸賞当たりますように〜。
あっ、御中に書き治すの忘れた…

懸賞
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