家で燻製をつくってみる

料理

ダイソーで干物を作るネットを買ったのですが…梅雨に突入してしまいいつ次キャンプに行けるかわからない…!

ということで家の中でやってみることにしました。部屋の中が煙でモクモク&素敵な匂いになってしまうので注意してくださいね。

 

材料の準備をします

材料は辛子明太子、木綿豆腐、子持ちししゃも。

さっそく材料をキッチンペーパーでふきふきして網の上に乗せてみました。

室内で3時間おいていても、なかなか水分は飛びませんでした(しかも外は雨でした)。扇風機やドライヤーで風をおくるといいかもしれませんね。

網はダイソーで1個150円でしたが連結できるので好きなだけ増やせます。

本当は豆腐の燻製は塩を塗り込んで1週間ほど水分を飛ばすそうです。こちらは来週のお楽しみ。

 

燻製チップの準備をします

フライパンでやってみようと思って準備をしました。フライパン、アルミ皿、アルミホイル、燻製チップ、網、ガラス蓋の順です。

火をつけてみましたがなかなか煙がでません。

フライパンだと煙が出なかったのでアルミのボウルを使うことにしました。アルミボウル、アルミホイル、燻製チップ、網、アルミボウルの順です。

うちのコンロは二口ともこのようなセンサーがついているもので、使い勝手が悪かったのでカセットコンロに変更。

 

燻製していきます

辛子明太子

カセットコンロにして火をつけてみたら、チップから煙が出てきたので辛子明太子をのせて上から同じ大きさのボウルを被せて弱火で5分。

火をとめて蓋をしたまま10分。蓋にしているアルミボウルが冷めてきたのであけてみるとこんな色に!

切ってみると中までしっかり火が通っていました。半ナマが美味しいと書いてあったのですが、このやり方で半ナマは難しいかもしれません。チーズや明太子など、火を通したくない燻製は冷薫(燻製ブロック)でするといいと思いますが、燻製ブロックに直接火をつけて煙をだすため、室内では危険そうなので屋外で。時間もかかります。

木綿豆腐

水分があまり抜け切っていない木綿豆腐を薄く切って燻製してみました。

見た目は美味しそうですが…味付けを何もしなかったため、不味い!ヤニ食べてる感じ…水分が抜けてないとこんなことになるんですね。体に悪そうな味がしました。醤油をかけて食べました。

 

子持ちししゃも

最後はししゃも!アルミボウルにはいらないサイズだったのでフライパンに戻し、フライパン、アルミホイル、燻製チップ、網の順で設置。ガスコンロだと勝手に火力調整さえれてチップから煙がでなかったので、カセットコンロでやってみたらうまくいきました。

ガラス蓋だと多少煙が漏れますが、中の様子が見えるので燻製には失敗しなさそうです。

様子を見ながら冷ましてお皿の上へ。網に魚がくっついてたのでそのままだしました。

味は…今回作った中で一番美味しい!燻製具合もちょうどいいし、ちゃんと火も通っておつまみに最高でした。

 

今回の燻製の感想

ということで今回の燻製は

辛子明太子…◯

水分の抜け切っていない木綿豆腐…×

子持ちししゃも…◎!

 

使っていないフライパンとガラス蓋があれば、中の様子を見ながら調理できるので失敗しないのでいいですね。

調理中は他の部屋の扉は全部閉めて、窓前回で換気しながらやりました。それでも一晩匂いが取れなかったですが…。やっぱり燻製は外でやりたいです^^;

豆腐の燻製はしっかり水分を抜いて来週リベンジします!

料理
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